Q1
助成金を使わなくても参加できますか?
はい。自社・団体の独自予算での参加も受け付けています。申込書の予算区分で「独自予算」をお選びください。ただし、助成金を活用することで実質的な負担を大幅に抑えられます。ご検討中の方はまずご相談ください。
Q2
売上が少なかった場合でも
参加する意味はありますか?
はい。昨年の札幌開催では、約15万人が来場し、Yahoo!ニュース・北海道テレビ・北海道新聞など228媒体に掲載されました。1道の駅あたりの広告換算は約210万円相当。直接売上はあくまで効果の一部です。都市の消費者に「道の駅」を届ける機会として捉えると、参加の意義は広がります。
Q3
フルサポートとセルフ運営の違いを教えてください。
フルサポートは、商品を北海道から送るだけで、接客・販売・商品管理・搬入出まですべて主催者が対応します。セルフ運営は、会期7日間、自社スタッフを継続して派遣できる体制がある事業者向けの区分で、東京のお客様と直接向き合いたい方に選ばれています。少人数での対応が難しい場合や、商品登録・在庫管理まで手が回らない場合は、フルサポートの方が負担は少なくなります。どちらが合うか迷う場合は、体制や人数感を含めてご相談ください。
Q4
長野・群馬のキャラバンは必須ですか?
フルサポートパッケージには、東急百貨店ながの・高崎高島屋(群馬)でのキャラバン展開(東京フェス前後・各1週間)が含まれています。3拠点すべての運営を主催者が一括で代行するため、追加の対応は必要ありません。
Q5
セルフ運営を検討していますが、
7日間の派遣が難しいです。
セルフ運営は、会期中(7日間)自社スタッフを継続派遣できることが条件です。途中の交代は可能ですが、無人になる時間帯は設けられません。体制の確保が難しい場合は、フルサポートパッケージをご検討ください。ご不安な点はお早めにご相談ください。
Q6
人手不足で、準備を進める余裕がありません。
それでも参加できますか?
はい、そのような事業者こそフルサポートパッケージが向いています。商品を送り出すこと以外——商品リストの整理、搬送の段取り、当日の販売・管理——は主催者が担います。申し込みから開催後まで、各ステップで主催者が伴走します。一人で抱え込まなくていい仕組みを整えていますので、まずご相談ください。
Q7
商品の搬送はどうすればいいですか?
北海道から会場への配送は、通常の宅配便で対応できます(冷蔵・冷凍対応可)。フルサポートの場合、搬入後の陳列・商品管理・返送まで主催者が対応します。搬入数量や梱包の基準については、申し込み後に個別にご案内します。
Q8
どんな商品が売れやすいですか?
昨年の傾向では、地元で古くから親しまれてきた和洋菓子(500円以下)が最もよく動きました。テイクアウトや調理実演販売も盛況で、「その場で食べられる、見られる」という体験が購買につながっています。さらに、道の駅らしさが伝わる商品と組み合わせて複数購買を促す構成が効果的です。商品ラインナップの相談は申し込みと並行して対応します。
Q9
昨年の札幌開催には参加しませんでした。
今年からでも大丈夫ですか?
もちろんです。今年が初出展の団体も多くいます。申し込みから商品準備、当日運営まで、主催者が一緒に進めます。不安な点はまずお気軽にご相談ください。
Q10
実演販売はできますか?
はい。調理実演販売プランでは、個別ブース(裏厨房の場合もあります)にてその場で調理・仕上げを行いながら販売が可能です。焼く・揚げる・蒸す・煮る・盛り付けに対応しています。使用できる設備・電力については、申し込み後に個別でご確認ください。