道の駅フェスのロゴ

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2026年11月

北海道の道の駅が、東京に来る。

北海道の道の駅が、

東京に集まります。

地域の個性と

食文化を

そのままに、

二子玉川東急フードショーへ

持ち込む、

これまでにないかたちの

物産イベントです。

東京から長野へ、

群馬へ。

北海道カルチャーの

大移動、

2026年11月開幕。

イベント概要

日程

2026年11月19日(木)〜12月9日(水)

第1期 2026年11月19日(木)〜11月25日(水)
第2期 2026年11月26日(木)〜12月2日(水)
第3期 2026年12月3日(木)〜12月9日(火)

会場

二子玉川ライズ 東急フードショーB1階

前回開催(札幌)実績

15万人

来場者数

228記事

メディア掲載数

2,739万円

全体広告換算相当額

約210万円

1道の駅あたりの広告換算

13駅

参加道の駅数

※ 広告換算額はYahoo!ニュース、北海道テレビ、北海道新聞等228媒体の掲載実績をもとに算出。

物産展じゃない。

道の駅

という文脈で、

地域を届ける。

北海道各地の道の駅は、

その土地の食文化・産業・暮らしを

日常的に発信しています。

道の駅フェスは、

その文脈ごと東京に持ち込む。

商品を売るだけでなく、

会話が生まれ、

地域との接点が

生まれる場所をつくることが、

このイベントの目的です。

  • 商品だけじゃない。
    旅の気分も一緒に届ける。

  • 北海道らしさを、
    都会の暮らしに届ける。

  • 品数を増やして、長く見て、
    たくさん買ってもらう。

  • 「知ってる」「行ったことある」が、
    会話のきっかけになる。

  • 見比べて、発見して、
    地域に興味がわく。

  • 都会で知ってもらったことを、
    地元に還元する。

  • 知ってもらうことが、
    ふるさと納税の後押しになる。

  • 会場での出会いが、
    現地に行くきっかけになる。

出展スタイル

物産品販売

地域の産品・加工品を並べ、来場者との会話
から販売へつなげる。道の駅の日常を
そのまま東京へ。

調理実演販売

その場で調理・仕上げを行いながら販売。
「見る・香る・食べる」体験が
購買を後押しする。

ご当地グルメ

気軽に購入でき、通りすがりの
来場者にも道の駅の味を届ける。

2025年度の会場・売り場の様子

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出展パッケージ

フルサポートパッケージについて

フルサポートパッケージは、東急百貨店ながの・高崎高島屋(群馬)での販売展開(東京フェス前後/会期各1週間)を含みます。商品を送るだけで、3拠点の運営を主催者が一括で担います。

● 助成金活用サポートあり

出展にかかる費用は、国の助成金制度を活用できる場合があります。

※ 申請には要件があります。まずはご相談ください。

地域は、ひとりで

東京には来られない。

地方の経済は、

体感よりもずっと速く縮んでいます。

それでも諦めずに観光を産業として育て、

外からお金を呼び込もうとしている地域が、

北海道にはたくさんあります。

でも、

ひとつのまちが

自力で首都圏の生活者に

届かせることは、

ほとんどできません。

どれだけ誇れるものを持っていても、

伝える舞台がなければ、

その声は地元の空気に溶けていくだけです。

北海道というブランドは、

都道府県の中でも

ひときわ遠くまで

届く言葉です。

その道の駅を束ねて、

東京の百貨店という舞台に

面として乗せる。

地域が点ではなく

面で立つとき、

単独では

届かなかった人の

目に入り、

全国のメディアが

自然と振り向きます。

これは、

ひとつのまちでは

つくれない景色です。

このイベントで生まれる

露出の価値は、

売上の数字の

外側にあります。

まず知られることが、

地域の未来への

投資になる

——そのことを、

昨年の数字が

証明しています。

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約2,739万円

全体広告換算相当額
(13駅合計)

約210万円

1道の駅あたり広告換算

約33円/人

来場者接触コスト
(自己負担換算)

228記事

メディア掲載数
(全体)

※ 広告換算はYahoo!ニュース・北海道テレビ・北海道新聞ほか各媒体の掲載実績をもとに算出。接触コストは助成金充当後の自己負担額ゼロ〜最小を想定した試算値。

申し込みから開催まで

01

相談・申し込み

まずはお気軽にご相談ください。
出展プランの選択や商品ラインナップの相談もこの段階から対応します。

02

商品・出展計画の整理

商品リスト・搬送計画・出展ブースのレイアウトを確認します。主催者と一緒に進めます。

03

商品発送・搬入

北海道から会場への配送は通常の宅配便で対応できます(冷蔵・冷凍対応可)。
フルサポートの場合、搬入後の陳列・管理は主催者が担います。

04

開催(7日間)

二子玉川東急フードショーでの本開催。フルサポートパッケージは、前後に東急百貨店ながの・高崎高島屋でのキャラバン展開(各1週間)があります。

05

売上精算・報告

売上精算・在庫返送を行います。

各ステップで主催者がサポートします。

一人で抱え込まなくていい仕組みです。

昨年度(2025年)参加された

道の駅の声

“

風連名物の大福や地元菓子店の人気プリンを販売しました。「札幌で地元のお菓子が買えるなんて嬉しい」というお客様の声も多くいただき、冬場の売上が落ち込む時期の販路拡大につながる良い機会となりました。

猪狩さん

(道の駅施設長)

道の駅 もち米の里なよろ

“

道の駅で人気のテイクアウト商品を実演販売し、多くのお客様に出来たてのおいしさを味わっていただきました。予想以上の反響と売上があり、札幌圏へのPRや販路拡大につながる貴重な機会となりました。またぜひ参加したいイベントです。

道の駅 葉菜野花(はなやか)小清水店長松田さん

松田さん

(店長)

道の駅 葉菜野花(はなやか)小清水

“

毎朝焼き上げる道の駅自慢のパンを、そのまま会場へお届けしました。焼きたてのおいしさを味わっていただくとともに、黒松内というまちや道の駅の魅力を知っていただける大変貴重な機会となりました。

道の駅くろまつない駅長竹内さん

竹内さん

(駅長)

道の駅くろまつない

よくある質問

Q1

助成金を使わなくても参加できますか?

はい。自社・団体の独自予算での参加も受け付けています。申込書の予算区分で「独自予算」をお選びください。ただし、助成金を活用することで実質的な負担を大幅に抑えられます。ご検討中の方はまずご相談ください。

Q2

売上が少なかった場合でも
参加する意味はありますか?

はい。昨年の札幌開催では、約15万人が来場し、Yahoo!ニュース・北海道テレビ・北海道新聞など228媒体に掲載されました。1道の駅あたりの広告換算は約210万円相当。直接売上はあくまで効果の一部です。都市の消費者に「道の駅」を届ける機会として捉えると、参加の意義は広がります。

Q3

フルサポートとセルフ運営の違いを教えてください。

フルサポートは、商品を北海道から送るだけで、接客・販売・商品管理・搬入出まですべて主催者が対応します。セルフ運営は、会期7日間、自社スタッフを継続して派遣できる体制がある事業者向けの区分で、東京のお客様と直接向き合いたい方に選ばれています。少人数での対応が難しい場合や、商品登録・在庫管理まで手が回らない場合は、フルサポートの方が負担は少なくなります。どちらが合うか迷う場合は、体制や人数感を含めてご相談ください。

Q4

長野・群馬のキャラバンは必須ですか?

フルサポートパッケージには、東急百貨店ながの・高崎高島屋(群馬)でのキャラバン展開(東京フェス前後・各1週間)が含まれています。3拠点すべての運営を主催者が一括で代行するため、追加の対応は必要ありません。

Q5

セルフ運営を検討していますが、
7日間の派遣が難しいです。

セルフ運営は、会期中(7日間)自社スタッフを継続派遣できることが条件です。途中の交代は可能ですが、無人になる時間帯は設けられません。体制の確保が難しい場合は、フルサポートパッケージをご検討ください。ご不安な点はお早めにご相談ください。

Q6

人手不足で、準備を進める余裕がありません。
それでも参加できますか?

はい、そのような事業者こそフルサポートパッケージが向いています。商品を送り出すこと以外——商品リストの整理、搬送の段取り、当日の販売・管理——は主催者が担います。申し込みから開催後まで、各ステップで主催者が伴走します。一人で抱え込まなくていい仕組みを整えていますので、まずご相談ください。

Q7

商品の搬送はどうすればいいですか?

北海道から会場への配送は、通常の宅配便で対応できます(冷蔵・冷凍対応可)。フルサポートの場合、搬入後の陳列・商品管理・返送まで主催者が対応します。搬入数量や梱包の基準については、申し込み後に個別にご案内します。

Q8

どんな商品が売れやすいですか?

昨年の傾向では、地元で古くから親しまれてきた和洋菓子(500円以下)が最もよく動きました。テイクアウトや調理実演販売も盛況で、「その場で食べられる、見られる」という体験が購買につながっています。さらに、道の駅らしさが伝わる商品と組み合わせて複数購買を促す構成が効果的です。商品ラインナップの相談は申し込みと並行して対応します。

Q9

昨年の札幌開催には参加しませんでした。
今年からでも大丈夫ですか?

もちろんです。今年が初出展の団体も多くいます。申し込みから商品準備、当日運営まで、主催者が一緒に進めます。不安な点はまずお気軽にご相談ください。

Q10

実演販売はできますか?

はい。調理実演販売プランでは、個別ブース(裏厨房の場合もあります)にてその場で調理・仕上げを行いながら販売が可能です。焼く・揚げる・蒸す・煮る・盛り付けに対応しています。使用できる設備・電力については、申し込み後に個別でご確認ください。