道の駅フェスのロゴ

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2027年1月

九州の道の駅が、札幌に来る。

九州の道の駅が、

札幌に集まります。

地域の個性と

食文化を

そのままに、

さっぽろ東急百貨店へ

持ち込む、

これまでにないかたちの

物産イベントです。

札幌から旭川へ。

九州カルチャーの大移動、

2027年1月開幕。

イベント概要

  • 日程

    ①2027年1月13日(水)〜19日(火)
    ②2027年1月21日(木)〜27日(水)

  • 会場

    ①Feeeal旭川(B1階催事スペース)
    ②さっぽろ東急百貨店(B1階催事スペース2会場)

前回開催(札幌)実績

15万人

来場者数

228記事

メディア掲載数

2,739万円

全体広告換算相当額

約210万円

1道の駅あたりの広告換算

13駅

参加道の駅数

※ 広告換算額はYahoo!ニュース、北海道テレビ、北海道新聞等228媒体の掲載実績をもとに算出。

物産展じゃない。

道の駅という文脈で、地域を届ける。

九州各地の道の駅は、

その土地の

食文化・産業・暮らしを

日常的に発信しています。

道の駅フェスは、

その文脈ごと

北海道・札幌に持ち込む。

商品を売るだけでなく、

会話が生まれ、

地域との接点が

生まれる場所をつくることが、

このイベントの目的です。

  • 商品だけじゃない。
    旅の気分も一緒に届ける。

  • 九州らしさを、
    札幌の暮らしに届ける。

  • 品数を増やして、長く見て、
    たくさん買ってもらう。

  • 「知ってる」「行ったことある」が、
    会話のきっかけになる。

  • 見比べて、発見して、
    地域に興味がわく。

  • 札幌で知ってもらったことを、
    地元に還元する。

  • 知ってもらうことが、
    ふるさと納税の後押しになる。

  • 会場での出会いが、
    現地に行くきっかけになる。

出展スタイル

物販ブース出展

地域の産品・加工品を並べ、来場者との会から販売へつなげる。道の駅の日常をそのまま東京へ。

実演対面販売

地下一階催事場にてその場で調理・仕上げを行いながら販売。「見る・香る・食べる」体験が購買を後押しする。

ご当地グルメ

気軽に購入でき、通りすがりの
来場者にも道の駅の味を届ける。

2025年度の会場・売り場の様子

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出展パッケージ

Feeeal旭川+さっぽろ東急百貨店 2会場一体型サービス

¥3,600,000

(税込¥3,960,000)

  • 出展スペース利用料

  • 売り場一体型装飾料

  • 什器・備品レンタル一式

  • 運営代行・現地販売スタッフ(マネキン)

  • 商品登録・管理(ピッキング・返送含む)

  • 集中レジ管理(売上金精算)

  • 売上向上専門家支援(課題分析・販売戦略設計・効果検証)

現地への移動も、スタッフ派遣も、搬入も不要です。商品を九州から送るだけで、接客から販売、商品管理まで全て担います。

● 助成金活用サポートあり

出展にかかる費用は、国の助成金制度を活用できる場合があります。申請から完了まで、伴走します。

※ 申請には要件があります。まずはご相談ください。

地域は、ひとりで

北海道には来られない。

地方の経済は、

体感よりもずっと速く縮んでいます。

それでも諦めずに観光を産業として育て、

外からお金を呼び込もうとしている地域が、

九州にはたくさんあります。

でも、

ひとつのまちが

自力で首都圏の生活者に

届かせることは、

ほとんどできません。

どれだけ誇れるものを持っていても、

伝える舞台がなければ、

その声は地元の空気に溶けていくだけです。

九州という食文化のブランドは、

雪国・北海道でこそ

新鮮に届く言葉です。

その道の駅を束ねて、

札幌の百貨店という舞台に

面として乗せる。

地域が点ではなく

面で立つとき、

単独では

届かなかった人の

目に入り、

全国のメディアが

自然と振り向きます。

これは、

ひとつのまちでは

つくれない景色です。

このイベントで生まれる

露出の価値は、

売上の数字の

外側にあります。

まず知られることが、

地域の未来への

投資になる

——そのことを、

昨年の数字が

証明しています。

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約2,739万円

全体広告換算相当額
(13駅合計)

約210万円

1道の駅あたり広告換算

約33円/人

来場者接触コスト
(自己負担換算)

228記事

メディア掲載数
(全体)

※ 広告換算はYahoo!ニュース・北海道テレビ・北海道新聞ほか各媒体の掲載実績をもとに算出。接触コストは助成金充当後の自己負担額ゼロ〜最小を想定した試算値。

申し込みから開催まで

01

相談・申し込み

まずはお気軽にご相談ください。
出展プランの選択や商品ラインナップの相談もこの段階から対応します。

02

商品・出展計画の整理

商品リスト・搬送計画・出展ブースのレイアウトを確認します。主催者と一緒に進めます。

03

商品発送・搬入

九州から北海道への配送は通常の宅配便で対応できます(冷蔵・冷凍対応可)。
旭川↔︎札幌間の会場移動も含め、搬入後の陳列・管理は主催者が担います。

04

開催(Feeeal旭川7日間+さっぽろ東急百貨店7日間)

Feeeal旭川(2027年1月13日〜19日)、続いてさっぽろ東急百貨店(同年1月21日〜27日)の2会場で開催します。

05

売上生産

売上精算・在庫返送を行います。

各ステップで主催者がサポートします。

一人で抱え込まなくていい仕組みです。

昨年度(2025年)参加された

道の駅の声

“

風連名物の大福や地元菓子店の人気プリンを販売しました。「札幌で地元のお菓子が買えるなんて嬉しい」というお客様の声も多くいただき、冬場の売上が落ち込む時期の販路拡大につながる良い機会となりました。

猪狩さん

(道の駅施設長)

道の駅 もち米の里なよろ

“

道の駅で人気のテイクアウト商品を実演販売し、多くのお客様に出来たてのおいしさを味わっていただきました。予想以上の反響と売上があり、札幌圏へのPRや販路拡大につながる貴重な機会となりました。またぜひ参加したいイベントです。

道の駅 葉菜野花(はなやか)小清水店長松田さん

松田さん

(店長)

道の駅 葉菜野花(はなやか)小清水

“

毎朝焼き上げる道の駅自慢のパンを、そのまま会場へお届けしました。焼きたてのおいしさを味わっていただくとともに、黒松内というまちや道の駅の魅力を知っていただける大変貴重な機会となりました。

道の駅くろまつない駅長竹内さん

竹内さん

(駅長)

道の駅くろまつない

よくある質問

Q1

助成金を使わなくても参加できますか?

はい、助成金を使わずに独自予算でのご参加も可能です。申込書の予算区分で「独自予算」をお選びください。ただし、北海道開催の道の駅フェスはフルサポートパッケージ(3,600,000円・税別)の1パッケージ制のみとなり、独自予算の場合はご負担が大きくなります。国の助成金制度を活用いただくことで負担を大幅に抑えられますので、活用を推奨しています。ご検討中の方はまずご相談ください。

Q2

売上が少なかった場合でも
参加する意味はありますか?

はい。昨年の札幌開催では、約15万人が来場し、Yahoo!ニュース・北海道テレビ・北海道新聞など228媒体に掲載されました。1道の駅あたりの広告換算は約210万円相当。直接売上はあくまで効果の一部です。都市の消費者に「道の駅」を届ける機会として捉えると、参加の意義は広がります。

Q3

商品の搬送はどうすればいいですか?

九州から北海道への配送は、通常の宅配便で対応できます(冷蔵・冷凍対応可)。九州から北海道への配送は通常の宅配便で対応できます(冷蔵・冷凍対応可)。旭川↔︎札幌間の会場移動費・輸送も主催者側で手配済みです。搬入数量や梱包の基準については、申し込み後に個別にご案内します。

Q4

実演販売はできますか?

さっぽろ東急百貨店の地下一階催事場にて実演対面販売が可能です(焼く・揚げる・蒸す・煮る・盛り付け等)・屋外の物販会場は物販のみとなります。ご希望のエリア・実演に内容は申込時にお伺いし、会場図面の確定後に案内します。
※地下一階催事場は今年度、新規区画のため、詳細仕様は確認中です。

Q5

どんな商品が向いていますか?

ローカルお菓子、地場ドリンク、惣菜(漬物・練り物・生珍味等)、実演可能な商品(唐揚げ・弁当惣菜・ちゃんぽん・ラーメン等)、冷蔵冷凍スイーツ、地酒等を想定しています。地酒を含む酒類の販売も可能です(酒類販売免許等、必要な許可の有無は個別にご確認します)。商品ラインナップの相談は申し込みと並行して対応します。

Q6

申し込みから開催まで、何をすればいいですか?

大まかな流れは、①ヒアリング・相談 ②申し込み ③商品・出展計画の整理 ④商品発送・搬入 ⑤開催(Feeeal旭川7日間+さっぽろ東急百貨店7日間) ⑥売上精算となります。